吉永小百合、出目監督を悼む「“天国の駅”は忘れられない作品」

[ 2016年3月15日 06:35 ]

吉永小百合

 すい臓がんのため13日に83歳で死去した出目昌伸監督をしのび、女優の吉永小百合(71)が14日、追悼コメントを寄せた。

 「玄海つれづれ節」「霧の子午線」など、出目作品に多く主演した吉永は「ダンディーな方でした。“天国の駅”は忘れられない作品です。美意識の強い監督がクールに見つめてくださったので、きわどいラブシーンも思い切って演じることができました。“ご病気との闘いに勝って”と祈っていたのですが、残念です」と無念な思いをにじませた。

 なお、出目監督の葬儀、告別式は故人の遺志で18日に家族葬として営まれる。喪主は長男出目彰(でめ・あきら)氏。

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