「globe」90年代ヒット曲のMV制作へ 20周年で企画

[ 2016年3月15日 05:33 ]

デビュー20周年のglobe。左から小室哲哉、KEIKO、マーク・パンサー

 3人組ユニット「globe」が90年代のヒットナンバーのミュージックビデオ(MV)を制作する。「FACE」「DEPARTURES」「FACES PLACES」の3曲で、それぞれ池田エライザ(19)、三吉彩花(19)、新川優愛(22)が主演する。

 いずれの曲もMVを制作しなかったため、デビュー20周年を迎えたタイミングで企画した。小室哲哉(57)は「当時あまりにも多忙すぎて、とてもビデオを撮影する時間がなく、僕にとっても心残りだった」と説明。3女優を起用したのは、90年代のglobeを知らない若い世代にも曲の世界観を伝えたいためで「曲がリリースされたころに生まれたような若い女性が演じてくれることを本当にうれしく思っている」と話した。

 「FACE」は15日からユーチューブとdTVで視聴ができる。

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