遠藤憲一&渡部篤郎 撮了に感慨「強烈に思い出に残る作品に」

[ 2016年3月15日 10:21 ]

「お義父さんと呼ばせて」の撮影を終え、花束を受け取る渡部篤郎(左)と遠藤憲一(C)カンテレ

 俳優の遠藤憲一(54)と渡部篤郎(47)がダブル主演を務めたフジテレビ「お義父さんと呼ばせて」(火曜後10・00)は15日、最終回を迎える。

 中堅商社に勤める51歳の独身会社員・大道寺保(遠藤)が、51歳の大手商社役員・花澤紀一郎(渡部)の娘、23歳の美蘭(蓮佛美沙子)と交際。同い年のオッサン2人が「結婚したい男」と「結婚させたくない男」となり“仁義なき戦い”を繰り広げた。

 最後の撮影は2人が屋台のおでん屋で語り合うシーン。深夜に及んだ撮影を終え、2人は花束を受け取った。

 渡部は「お疲れさまでした。打ち上げでしゃべるから早く帰らせて」とおどけながらも「遠藤さんとこんな感じで長くご一緒することができて、楽しかったです。終わってみると、いい思い出になったなと思います」と笑顔。

 遠藤は「54歳にして、こんな温かいドラマに、さまざまな場面が登場する役をいただいて本当に感謝しています。スタッフの皆さん、渡部さんをはじめ、出演者の皆さんに助けられました。強烈に思い出に残る作品になりました。デビュー時に戻ったような、みんなで一緒に作り上げていく感覚を感じられました」と感慨深けだった。

 妻・静香(和久井映見)が離婚届を置いて家を出ていき、紀一郎も左遷を命じられるなど、花澤家が崩壊の危機に陥る最終話。数々の困難が立ちはだかり、保と美蘭の結婚も簡単にはいかない展開に…。保と紀一郎はどう向き合うのか?2人は分かり合えるのか?

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