また話題に?「びっくりぽん」の次は「どうしたもんじゃろうの」

[ 2016年3月15日 17:12 ]

「あさが来た」のヒロイン・波瑠から花束を贈られた「とと姉ちゃん」のヒロイン・高畑充希

 NHK連続テレビ小説「あさが来た」(月~土曜前8・00)から次回作「とと姉ちゃん」へヒロインのバトンタッチセレモニーが15日、東京・渋谷の同局で行われた。

 「とと姉ちゃん」の落合将チーフ・プロデューサーは、前作「あさが来た」が視聴率が好調だが「視聴率というよりは出来る限りの力を使っていいドラマを作りたい」と意気込みを語った。

 「あさが来た」では主人公あさが驚いたときに言う「びっくりぽん」というセリフが話題に。「とと姉ちゃん」では主人公の小橋常子が「『どうしたもんじゃろうの』って悩むシーンが出てくる。このセリフは今の時代に合っててブームになるのでは」と期待を寄せていた。

 「あさが来た」の佐野元彦エグゼクティブ・プロデューサーは主役を演じきった女優・波瑠(24)について「朝ドラというのは世界でも珍しく1人の女優さんを大きな花に育てようとする稀有なドラマ。他のドラマとは違うおもしろい形だと思うんです。みんなが支えたくなる座長になったのが波瑠さんの偉いところだと思う」と称賛の声を送った。

 落合CPは「このドラマは特殊だが、(高畑)充希ちゃん一人がヒロインと感じではなくて、家族の話なので家族が座長みたいな感じ。なので、みんなで乗り切ってやっていく」と意気込みを語った。

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