綾瀬はるか 男勝り用心棒役に挑戦 悩みは「お尻が出がち」

[ 2016年3月15日 10:44 ]

「精霊の守り人」のワンシーン

 「精霊の守り人」はNHKの放送90年を記念し3年かけ3シーズン22話が放送される大河ファンタジー。綾瀬はるか(30)は男勝りで腕の立つ女用心棒役で、しかめっ面で化粧っ気もない。「男みたいな役をやったことがないので新鮮」。

 ロケ中は毎日腕立て伏せ200回、腹筋30回5セットをこなし、女っぽく見えない豪快な所作も研究した。物語は、帝から暗殺されようとしている王子を守るため都から逃亡し、刺客や魔物らと戦いながら2人で成長していく様子を描く。

 鍛え上げた綾瀬の槍(やり)さばきが見どころ。「まだ、振ったときにお尻が出がちなのが悩み。もっと男 っぽく切れを出したい」と貪欲だ。

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