坂上忍 再びゲス川谷批判「ベッキーはさらし者なのに…何様なんだ」

[ 2016年3月15日 13:08 ]

「バイキング」に生出演した坂上忍

 俳優の坂上忍(48)が15日、MCを務めるフジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演。タレントのベッキー(32)と不倫騒動にあるロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音(えのん、27)について「何の傷も負っていない」とし、会見して謝罪するべきだとの持論を語った。

 番組では、川谷が今月2日のライブイベントで「誰に謝ればいいのか」と開き直りともとれる発言をしたとされる件について出演者がトークを展開。お笑い芸人の小籔千豊(42)が「世間に謝る必要は一切ない」と口火を切ったことを受けて、坂上は「謝るべきだと思います」と反論した。

 その理由について「ベッキーが会見を開いて自らさらし者になっている。あれがあるんだから、この人がさらし者にならなきゃ終わらないんだから」と説明。そして、会見を開いて謝罪することが「今の芸能界の風潮、ケジメ」になっているとし、「それで世間が収まるんだったらその傷は負うべき。今は何の傷も負っていない」と語った。

 また、川谷が13日の全国ツアー初日のライブ後、車のフロントガラスをブルーシートで覆うなどの“厳戒態勢”をとったことにも触れ、「一回は愛した人がさらし者になってて、こっちは守られて…何様なんだ」とバッサリ。ゲストのジャーナリスト・山路徹氏(54)も「誰に謝るかではなく、誰のために謝るのか。ベッキーさんを守るために出てこないと」と謝罪会見を開くことを勧めた。

 坂上は今年1月15日の同番組では同バンドのファンだったことを明かしながらも、ベッキーを自身の実家に連れて行ったことについて「芸能人としてはド素人だよ!」と批判。「あんまり邦楽に興味ないのに、ゲス極って唯一好きだったから余計に腹が立っちゃって」と話していた。

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