「下町ロケット」第7話視聴率は17・9% 再び上昇気流

[ 2015年11月30日 09:15 ]

「下町ロケット」の主演を務める阿部寛(C)TBS

 俳優の阿部寛(51)が主演を務めるTBS日曜劇場「下町ロケット」(日曜後9・00)の第7話が29日に放送され、平均視聴率は17・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが30日、分かった。第6話から0・1ポイントながら数字を上げ、再び上昇気流に乗る。

 初回16・1%、第2話17・8%、第3話18・6%、第4話17・1%、第5話20・2%、第6話17・8%と好調に推移。

 第6話から後半「ガウディ計画編」がスタート。後半パートは直木賞作家・池井戸潤氏(52)が10月3日から朝日新聞で連載し、今月5日に単行本が発売された「下町ロケット2 ガウディ計画」を基に、物語はロケットエンジンから医療機器の開発に移る。今度は佃製作所の社長・佃航平(阿部寛)の元に、医療機器の開発依頼が舞い込む。「ガウディ」と呼ばれる新型人工弁が完成すれば、多くの心臓病患者を救うことが可能になる…というストーリー。

 池井戸氏原作をドラマ化した「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」を手掛けた脚本・八津弘幸氏、演出・福澤克雄氏が三たびタッグを組んだ。

 第7話は、佃(阿部寛)の製作所は新型人工弁「ガウディ」の開発に挑戦することになった。佃はこのプロジェクトの中心メンバーに開発部から立花(竹内涼真)加納(朝倉あき)鈴木(堀井新太)の3人を、営業部から江原(和田聡宏)を選出。しかし、立花をリーダーに据えて動きだしたチームは失敗が連続する。立花と加納は次第に投げやりになるが、諦め切れない2人は佃とともにガウディ計画の原点を見つめ直そうと福井へ旅立つ。一方、椎名(小泉孝太郎)から人工心臓だけでなく人工弁への参入を促された貴船(世良公則)は、一村(今田耕司)にガウディの共同開発を持ち掛ける…という展開だった。

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