坂本冬美 11年ぶり再会ビョンさまに肩抱かれメロメロ「お嫁にいかない」

[ 2015年11月30日 19:11 ]

イ・ビョンホン(右)に肩を抱かれ感激の表情の坂本冬美

 歌手の坂本冬美(48)が30日、都内で行われた韓国映画「メモリーズ 追憶の剣」(来年1月23日公開)のジャパンプレミアにゲスト出演し、大ファンという主演のイ・ビョンホン(45)に花束を手渡した。

 2003年のドラマ「オールイン 運命の愛」でひと目ぼれし、ビョンホンが翌04年のNHK紅白歌合戦にゲスト出演した際には「スタッフに動線を確認して、待ち伏せをして握手をしてもらいました。思いがけず打ち上げにもいらっしゃったので写真を撮ってもらいました」というほどのファン。それ以来11年ぶりの再会となり、「これまで、ビョンさまのイベントでは岩下志麻さん、中村玉緒さんらが花束を渡していましたが、ようやく役目が回ってきました」と破顔した。

 開演前にあいさつした際は、「はじめましてと言われてしまいました」と残念そうだったが、全く気にしていない様子。舞台上ではビョンホンから「私の演技を見て、映画を愛してくださっているということに特別な思いを感じる。同じ芸能界で仕事をしている身として、これからの坂本さんの活躍を見守っていきたい」と言葉をかけられうっとり。さらに写真撮影では肩を抱いてもらうと、ひざから崩れ落ちそうになり「ぬくもりが…。しばらくは洗いません」とメロメロの状態だった。

 今年大みそかの紅白歌合戦にも27回目の出場が決まったばかりで、「疲れがピークだったけれど、回復しました。しばらくこの興奮は続きそうですし、今日いただいたパワーを紅白にぶつけたい」と意欲。そして、「一生、お嫁にいきません。一方的ですが、ビョンさま一筋です」と“追っかけ宣言”をしていた。

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