鶴久政治 チェッカーズ再結成きっかけ作れるのは「空気である僕だけ」

[ 2015年11月30日 21:29 ]

元チェッカーズの鶴久政治

 元チェッカーズのサイドボーカル・鶴久政治(51)30日に放送されたテレビ朝日「しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル」に出演。「いてもいなくてもいい空気みたいな存在だった」と自虐的に語りつつ、自身が再結成のキーマンだとも主張した。

 バンドが大人気を博す中で鶴久は「楽なポジション」に甘んじていたと回顧。ある時「チェッカーズにいてもいなくても同じじゃん」と気がつき作曲を始めるようになったが、自身が作曲したヒット曲「夜明けのブレス」をリリースした2年後にチェッカーズは解散してしまった。

 解散後にメンバーの足並みがそろわなくなったことにも触れたが、「マスコミがフミヤ派、高杢派って作ったんですよ。そういう派閥は一切なかったです」とチェッカーズが2つに割れたことは否定。さらに「グループの輪が乱れてしまった時修復できるのは空気みたいな自分。僕だけが唯一わだかまりなく全員と話せる」「再結成のきっかけとなれるのは唯一チェッカーズの空気である僕だけ」と再結成のキーマンは自分だと主張した。

 そうは言ってもなかなか「再結成をしようとはなかなか言えない」。まずは1回集まって飲みたいと話し、「メンバーそれぞれいろんな事情がありますが、昔のように飲んで話せばまた元に戻れるはず。あんなに仲良しだったバンドは他にないと思います」とかつてのような仲に戻ることを望んだ。

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