宮原V真央3位 NHK杯視聴率23・5% 瞬間最高31・0%

[ 2015年11月30日 10:10 ]

揃ってファイナル進出を決めた宮原(左)と浅田

 28日にNHKで生中継されたフィギュアスケートGPシリーズ最終戦・NHK杯「男子フリー」(後5・30)が平均18・0%、「女子フリー」(7・30)が平均23・5%と高視聴率を記録したことが30日、分かった。(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)

 瞬間最高視聴率は午後8時59分の31・0%。アシュリー・ワグナー(24=米国)の得点が発表された場面だった。

 男子は、2014年ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(ゆづる、20=ANA)が前日(27日)のSPに続き、フリーでも完璧な演技を披露して216・07点の世界最高得点をマーク。合計は史上初めて300点を超える322・40点で、GP通算5勝目を挙げた。

 女子は、昨季の世界選手権銀メダリスト・宮原知子(17=関大高)が合計203・11点の自己ベストでGP初優勝を飾った。日本女子3人目の200点超えで、初のファイナル切符を獲得した。浅田真央(25=中京大)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を失敗するなど182・99点で3位。ファイナルには駒を進めたが、GPの出場大会連勝は8でストップした。

 27日のショートプログラムは男子が8・8%、女子が17・7%だった。

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