フランスでも水木しげるさん死去報道「近代漫画確立の父」

[ 2015年11月30日 23:02 ]

 日本の多くの漫画が翻訳されているフランスでは、リベラシオン紙(電子版)が30日、亡くなった水木しげるさんを「近代漫画確立の父」の一人だとして追悼記事を掲載した。

 フランス西部アングレームで開催された国際漫画フェスティバルで2007年、水木さんの「のんのんばあとオレ」は最優秀作品賞を受賞。「ゲゲゲの鬼太郎」など多くの作品がフランス語に翻訳されている。

 同紙は「水木作品に登場する謎の多い神秘的な『妖怪』はときにいたずら好きで、ときに悪意に満ちたキャラクター。日本の民間伝承に根差している」と紹介した。(共同)

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