水木さん 今年5月に連載終了 重病説否定も「精神的にも負担」

[ 2015年11月30日 13:11 ]

鬼太郎と一緒に写真に納まる漫画家の水木しげるさん
Photo By スポニチ

 「ゲゲゲの鬼太郎」などで知られる漫画家の水木しげる(みずき・しげる、本名武良茂=むら・しげる)さんが30日午前7時ごろ、心筋梗塞のため東京都内の病院で死去した。93歳だった。鳥取県出身。

 水木さんは今年5月9日発売の青年コミック誌「ビッグコミック」で「わたしの日々」の連載を終了していた。連載終了については同11日に水木氏の事務所がフェイスブックで、あらためて連載終了を報告するとともに、水木氏の重病説については否定していた。

 フェイスブックでは「『なんで?水木サン倒れたんですか!』と聞かれるんですが、そんなことはありません」と報告。昨年暮れから体調を崩し気味であることは記したものの「高齢で連載が精神的にも負担なのと、あちこち出掛けなくなったので漫画のネタが不足気味で…」と説明。「皆さまご心配なくです!」と呼び掛けた。

 14年10月には水木プロダクションの公式ツイッターで水木さんがスターバックスを初体験したことを発表していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2015年11月30日のニュース