AKB次期総監督は“話し下手”横山由依「途中で訳が分からなく…」

[ 2015年10月4日 14:31 ]

インタビューに答える横山由依
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 AKB48は12月8日に10周年を迎える。それに伴い、10年間AKBを引っ張ってきた高橋みなみ総監督(24)が卒業し、グループは新時代を迎える。高橋からバトンを受け継ぐ次期総監督でチームAキャプテンの横山由依(22)。メンバー間で「次期次期総監督」の声もあるチーム4キャプテンの高橋朱里(18)。AKBの未来を担う2人の決意を聞いた。

 高橋朱里は話し上手、横山由依は話し下手として知られる。朱里は「過大評価されているだけです」と謙遜。由依は「私は自分の生誕祭でコメントするのに30分かかったことがあるんです。話したいことがいっぱいありすぎて途中で訳が分からなくなる。自分の中に朱里がいればうまくしゃべれると思います」と笑う。

 総監督になると公の場で話す機会が増えるが、由依は「今までは、たかみなさんが全て話していたけれど私の場合、得意な人が話した方がいいかも」と話しながらも「とりあえず頑張ります」と決意を示した。

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