椿鬼奴、とろサーモン久保田から好意「ろくでなしに好かれる…」

[ 2015年6月22日 15:14 ]

映画「踊るアイラブユー♪」のヒット祈願ダンスイベントに出席した椿鬼奴

 お笑いタレントの椿鬼奴(43)が22日、都内で行われた映画「踊るアイラブユー♪」のヒット祈願ダンスイベントに出席。80年代のメガヒットソング満載の同作にかけて、和製シンディ・ローパーに変身した椿は、劇中使用曲である「ハイスクールはダンステリア」を大熱唱し、ラジオスポット収録を行った。

 イベントで、同曲を選んだ理由を聞かれた椿は、「今の彼から“シンディ・ローパーが合うんじゃないか”とアドバイスを受けて、この曲にしました」と、夫でお笑いトリオ「グランジ」の佐藤大(35)からアドバイスを受けたことを明かし、「ワムとかもあったんですけど、(レイザーラモン)RGさんの持ち歌で手が出せないなと思ったので、差し支えのない人ということで、シンディ・ローパーをやらせていただきました」と芸能界の裏事情を明かし、報道陣の笑いを誘った。

 また、妹の元カレが姉の婚約者になるという同作のストーリーにかけて、三角関係の経験を聞かれた椿は、「無意識に競合しない相手を選んできて、私も競合される相手ではないので、経験はないんですよね」と語ったが、「結婚しましたけど、とろサーモンの久保田は残念がってくれています。(結婚後に)私のことを好きだったと言ってくれています」と暴露。「ある意味、後輩同士ですけど、2人がライバルだったのかなって。どちらも借金があって本当にろくでなしなんですけど、そういう人に好かれるのかもしれません」と自己分析していた。

 さらに、もし夫の佐藤が浮気をして三角関係になったらと質問されると、椿は「言ってもしょうがないと思うので、彼がよく通りそうなところにヒモを張って、顔から打ち付けるような形でトラップを仕掛けるとか、ちょうど花瓶が落ちてきたとか、痛い目にあってほしいですね」と佐藤に釘をさすように話した。

 同作は、南イタリアのプーリアを舞台に、姉の婚約者として元カレと再会したヒロインの恋の行方を、マドンナやホイットニー・ヒューストン、シンディ・ローパーなどの80年代メガヒット曲で盛り上げるミュージカル映画。7月10日(金)よりTOHOシネマズシャンテほかで全国公開。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2015年6月22日のニュース