日テレ新設ドラマ第1弾「ワイルド・ヒーローズ」最終回8・1%

[ 2015年6月22日 09:38 ]

「EXILE」のTAKAHIRO

 「EXILE」のTAKAHIRO(30)が主演を務めた日本テレビ系連続ドラマ「ワイルド・ヒーローズ」(日曜後10・30)の最終回が21日に放送され、平均視聴率は8・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。

 初回9・7%。第2話10・2%と上昇したが、第3話8・4%、第4話9・2%、第5話7・9%、第6話8・7%、第7話8・2%、第8話8・7%、第9話8・2%と推移した。

 同局の日曜午後10時半に新設されたドラマ枠の第1弾。2009年3月以来、6年ぶりにドラマ3枠となった。TAKAHIRO演じる元ヤンキーの主人公が、裏社会の男たちに襲われた少女(桜田ひより・12)を助けたことから追われる身となり、元ヤン仲間6人とともに危機を乗り越えていく。TAKAHIROは昨年の同局「戦力外捜査官」でドラマデビューし、2作目で初主演となった。

 主人公の元ヤン仲間は「三代目J Soul Brothers」の岩田剛典(26)をはじめ「EXILE」の黒木啓司(35)佐藤大樹(20)「劇団EXILE」の青柳翔(29)野替愁平(28)八木将康(27)の「EXILE TRIBE」のメンバー6人が演じた。

 最終回は、理想国家の樹立を目指すという、謎の存在だったレインマンが日花里(桜田)の母・陽子(横山めぐみ・45)であり、日花里はそのレインマンを継ぐべき存在であることが分かる。レインマンに関する異様な“儀式”の全貌を知った希一(TAKAHIRO)らは日花里を守り抜くため、最後の戦いを始める…という展開だった。

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