尾崎裕哉 来月26歳…父・豊さんと“同い年”になる心境は…

[ 2015年6月22日 00:04 ]

対談した(左から)蟹江一平、尾崎裕哉、三浦祐太朗

 92年4月に急死した歌手の尾崎豊さん(享年26)長男で歌手の尾崎裕哉(25)が、21日TBSラジオ「ラジオ・ワールド 蟹江一平のかにえ道楽 ~セカンドインパクト~」(日曜後11・00)に出演。父との思い出について語った。

 父と同じミュージシャンの道を歩き続けている裕哉。2歳のときに死別し父の記憶はあまりないが、来月には尾崎さんが亡くなった「26歳」誕生日を迎える。

 偉大な父と“同い年”になる裕哉は「父は生きられなかったが(26歳以降の景色を)自分が見ていきたい」と話し、「尾崎豊になることはできないが、父の作品を大切に歌い継ぎたい」と父への思いを口にしていた。

 番組には三浦友和(63)、山口百恵さん(56)の長男でシンガー・ソングライターの三浦祐太朗(31)も出演。パーソナリティーを務めた蟹江敬三さん(享年69)の長男で、俳優の蟹江一平(39)と「2世トーク」を繰り広げた。

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