加藤浩次「極楽とんぼ」への熱い思い吐露「もう1回やって決着つけたい」

[ 2015年1月5日 09:11 ]

「極楽とんぼ」時代の(左から)山本圭壱、加藤浩次(2006年撮影)

 タレントの加藤浩次(45)が5日、司会を務める日本テレビ「スッキリ!!」(月~金曜前8・00)に生出演。前日4日、お笑いライブ(19日、東京・下北沢駅前劇場)の開催を発表した「極楽とんぼ」の元相方・山本圭壱(46)に言及し、「いつかは2人でやりたい」とコンビ再開を熱望した。

 山本が06年7月に淫行騒動を起こして所属事務所から契約を解除され、芸能活動を停止してからの8年半の間、「何度も話をしてきた」という加藤。「一般の仕事に就いたりお寺に入ったりとかして、やっぱり(お笑いの道へ)戻りたいって気持ちが出てきて」と山本が活動再開を決断した背景を説明。「本人の意向として、8年半休んでいるから自分がどこまでできるのか、まず1人の力で、事務所とか僕の力を借りず、自分ひとりの力でライブをやりながらどこまでできるのかやってみたいという話を2人でした」と、今回のライブ開催へと至った経緯を明かした。

 そして「ここからだと思うんですよね。ここからアイツがどこまでできるのか。その先には僕自身も極楽とんぼとしていつか2人でやりたいと思っているので、この延長線上に極楽とんぼ復帰、極楽とんぼがもう1回ライブをやったり、2人で活動できるようになるように、僕も心から思っております」とコンビ復活への熱い思いを吐露。その理由について「ああいう形で山本がこの世界から去ってしまったので、許していただけない方もいらっしゃるかもしれないですけど、途中で極楽とんぼというコンビが終わってしまったということで、納得がいかない部分がある」と説明。「極楽とんぼをもう1回やって、決着をつけたいと思っているんで。いつかは2人でやりたい」と再び将来の希望を口にした。

 19日に開催される山本のライブに足を運ぶかどうかについては「状況によりますね」と断言せず、「こっそり見るかもしれないです」と笑顔で話した。

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