東国原氏 スタジオ夫婦初共演!妻・春香さん 介護うつの危機

[ 2015年1月5日 08:00 ]

東国原英夫氏とスタジオ夫婦初共演する春香さん(C)TBS

 元宮崎県知事で元衆院議員のタレント・東国原英夫氏(57)が5日放送のTBS「私の何がイケないの?芸能人が介護始めましたSP」(後7・00)に出演。昨年9月に再々婚した春香さん(37)とスタジオ夫婦初共演する。

 出会ったのは2011年4月、東京都知事選に落選した直後。宮崎の仲間が「残念会」と称して20~30人規模で開いてくれたパーティーに、春香さんが参加。1年後に交際に発展したという。

 東国原氏には宮崎に「要介護3」の体が不自由な母親がおり、13年春ごろに転倒して背中を圧迫骨折した。講演活動やタレント業で全国を飛び回る東国原氏に代わり、春香さんが母親を介護。春香さんは介護ヘルパーの資格があり、東国原氏は「その献身的な姿を見ていて感動した。この人なら、と思った」と振り返った。

 東国原氏は東京と宮崎の生活が半々。介護は春香さんに任せっきり。春香さんは片道1時間半をかけ、通いで週1~2回、夫の両親を世話している。家のバリアフリー化なども春香さん1人で行い、専門家によると、このままの状態が続けば、春香さんは介護うつになる可能性があるという。

 さらに、宮崎に帰った時の東国原氏は亭主関白。宮崎滞在中は、春香さんに「和服じゃなきゃダメ」「ポテトサラダのハムの大きさは2センチ×0・8センチ」など細かい要求を出す。

 スタジオで、妻が自身の両親を介護する実態を初めて目の当たりにする東国原氏。一体、何を思うのか――。

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