黒木奈々 4カ月ぶりTV生出演 胃がん闘病中、1日限り復帰

[ 2015年1月5日 05:30 ]

4日に放送したNHK「国際報道2015」で約4カ月ぶりに生放送に出演した黒木奈々

 胃がんの治療を受けているフリーアナウンサーの黒木奈々(32)が4日、NHK「国際報道2015」で、約4カ月ぶりにテレビに生出演した。休養前と変わらない姿で、よどみなくニュースを読み上げた。

 終了後、「久しぶりでとても緊張しましたが、スタジオに入ると、療養前の最後のオンエアの日に戻ったような気がしました」と感想を語った。

 昨年4月にスタートしたNHKBS1「国際報道2014」でキャスターを務めていたが、昨年7月末に胃潰瘍の治療を受け、経過を見るために行った胃カメラ検査で胃がんが見つかった。8月27日の出演を最後に治療に専念。9月下旬に受けた手術が成功し、現在は自宅で療養しながら定期的に通院している。

 この日出演したのは「国際報道2015」の初回放送で、総合テレビ初進出となる特別版。黒木は1日限りの復帰で、早ければ4月の本格復帰を目指し、再び治療に専念するため休養に入る。「必ず完全復帰したいという気持ちがより一層強く湧いてきました。たくさんの励ましのメッセージが届き、感激しております」と感謝した。

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