加藤茶、重病説を否定…体調不良の原因は“薬の飲み合わせ”

[ 2015年1月5日 10:40 ]

“重病説”を否定した加藤茶

 加藤茶(71)が5日、フジテレビ「ノンストップ」(月~金曜前9・50)に2011年に再婚した45歳年下の妻・綾菜さん(26)とVTR出演。昨年流れた「重病説」の真相を告白した。

 番組が加藤夫妻の正月に密着。その中で「重病説」についても言及した。6月にNHKの番組に出演した際に「舌が回っていない」「反応が鈍い」などと評判となったことを発端に一部で「重病説」まで流れた。

 妻・綾菜さんによると「(収録の)前日から体調が悪く、朝(加藤が)起きてこないので寝室に行くと全身けいれん」という。病院で診察を受けた後、収録には臨んだが、けいれん(震え)が治まったわけではなく、「自力で抑え込んでいた」(加藤)状態。

 体調不良の原因は「薬の配合」(綾菜さん)。加藤は06年に「大動脈解離」を患って手術しており、今も心臓の薬と血圧の薬を飲んでいるが、この時は心臓の薬とは別に飲んでいた薬の飲み合わせが悪かったようで「薬を抜く治療で1週間入院した」が、番組放送時には退院していたという。

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