青学大初V 箱根駅伝視聴率 往復平均歴代4位の28・3%

[ 2015年1月5日 09:30 ]

ガッツポーズでゴールテープを切る青学大・安藤

 青学大の初の総合優勝を伝えた年始恒例の日本テレビ「第91回箱根駅伝」の平均視聴率(関東地区)が5日、ビデオリサーチから発表され、2日の往路は28・2%(前7・50~後2・05)、3日の復路は28・3%(前7・50~後2・18)を記録した。往復平均は歴代4位の28・3%をマーク。今年も高視聴率を叩き出した。

 前年比、往路は1・4ポイント、復路は1・3ポイント、往復は1・4ポイント上昇した。

 瞬間最高視聴率は往路が33・9%(午前9時3分、同6分、同53分)。復路が33・6%(午後1時26分)で、青学大の原監督が胴上げされている場面だった。

 青学大は史上初の10時間50分切り、10時間49分27秒の驚異的なタイムで、2位・駒大に10分50秒の大差をつけた。2位と10分以上の差がつくのは1988年に優勝した順大以来27年ぶりで、平成に入ってからは初。大学創立140周年に花を添える圧勝劇だった。

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