「反抗したことない」上白石萌音、初主演舞台で新たな一面を

[ 2014年12月11日 07:40 ]

舞台「みえない雲」の初日を迎えた主演の上白石萌音(右)と演出の瀬戸山美咲さん

 女優の上白石萌音(16)の初主演舞台「みえない雲」が10日、東京・三軒茶屋のシアタートラムで初日を迎えた。

 原作はドイツの小説。原発事故で家族を失い、周囲の大人に反発しながら生きる少女を演じる。「私はあまり大人に反抗したことがない。自分にないものを持ってる子なので、良いところを取り入れたい」と向上心をのぞかせた。父親が鹿児島から観劇に訪れる予定で、「大人に反抗する新たな一面を見てもらえると思う」と笑顔で話した。16日まで。

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