2年前にも打診…横山由依 たかみな後継指名は「プロポーズの緊張感」

[ 2014年12月11日 02:27 ]

AKB48の高橋みなみ(左)と横山由依

 1年後に卒業することを発表したAKB48グループ総監督の高橋みなみ(23)と、総監督の後継に指名された横山由依(22)が11日未明放送のニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」(水曜深夜1・00)に出演。高橋が総監督を横山にバトンタッチする理由、横山が指名を受けるに至った決断などについて明らかにした。

 8日のデビュー9周年公演で突然発表された高橋の卒業と横山への後継指名。2代目総監督について、実は、高橋は2年前にも横山に打診していたという。高橋が探りを入れるように「総監督ってどう思う」と尋ねた際、横山が「周りの人からやれって言われたら、やれるのかな」と答えたことから「ぼんやりした感じだったから、その時は(総監督を引き継ぐことは)違うな」と思ったという。

 「仲もよかったし、負担をかけたくない」(高橋)と思いつつも、それでも横山のがむしゃらさ、まじめさ、後輩に慕われている様子などから、あらためて指名を決意。1カ月半前に総合プロデューサーの秋元康氏(56)に卒業の意思を伝えた後、横山に自分の考えを説いた。

 「プロポーズされたことはないけど、それくらいの緊張感があった」と横山。「グループのことも私のことも考えてくれているから、いろいろ迷ったんだろうなと思った」と振り返り「AKBを作り上げた人の大きな決断が身に染みた」と、大役を受ける決心した経緯について説明した。

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