2014年の顔は錦織&日本エレキテル連合 羽生も上位に

[ 2014年12月11日 12:39 ]

“今年の顔”で1位に輝いた錦織

 2014年の顔は錦織&日本エレキテル連合!フォトブックサービス「MyBook」を展開する株式会社アスカネットが11日、写真に関するイメージアンケート調査を発表。

 2014年の代表として写真に残しておきたい有名人の男性部門でテニスの錦織圭が176票を集め1位となった。今年は米オープン男子シングルスで、四大大会を通じてアジア選手初の決勝進出を果たすなど、世界ランキング5位まで躍進した活躍が印象的だったようだ。

 2位にはフィギュアスケートでソチ五輪金メダリストの羽生結弦で145票、3位に福士蒼汰で100票、4位に西島秀俊で80票、5位に堺雅人で66票と続いた。

 女性部門では「ダメよ~、ダメダメ」が流行語大賞となった日本エレキテル連合が146票を集め1位、2位に96票の能年玲奈、3位に91票の有村架純、4位に85票の杏、5位に吉高由里子が85票と、2位以下は混戦模様だった。

 また、「2014年、写真に残したいシーン」の1位は211票を集めた御嶽山の噴火で、2位が「笑っていいとも!」終了の140票、3位が冬季ソチオリンピックの139票、4位が137票で錦織選手の活躍となっている。

 調査は11月に20代~60代の男女500人を対象に行われた。

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