栩内被告に懲役2年求刑「反省の態度は全くない」

[ 2014年12月11日 16:43 ]

 覚せい剤取締法違反などの罪で有罪が確定した歌手ASKA(本名宮崎重明、56)の知人で、同法違反(使用)の罪に問われた栩内香澄美被告(37)の公判が11日、東京地裁(鈴木巧裁判官)であり、検察側が懲役2年を求刑した。

 論告で検察側は、栩内被告の尿からだけでなく、髪からも覚せい剤の成分が検出されたと指摘。「覚せい剤を複数回使用した強力な証拠だ。鑑定結果は正確で、自分の意思で使用したと強く推認できる」と述べた。その上で「反省の態度は全くない」と強調した。

 東京都内などで覚せい剤を使用したとして起訴された栩内被告は「身に覚えがない」と訴え、全面無罪を主張している。弁護側が17日に最終弁論し、結審する予定。

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