貴理子 番組復帰もうちょっと「真ん中の席を空けておいて」

[ 2014年12月7日 11:43 ]

脳梗塞のため休養している磯野貴理子

 脳梗塞のため休養し、レギュラーを務めるフジテレビ「はやく起きた朝は…」(日曜前6・30)を休んでいるタレント・磯野貴理子(50)の直筆の手紙が7日放送分で紹介された。

 番組は松居直美(46)と森尾由美(48)の2人が進行。森尾が手紙を読んだ。

 「皆さま、ご心配お掛けしております。磯野貴理子です。励ましのおハガキをたくさん頂き、本当にありがとうございます」と視聴者に感謝。「おかげさまで順調に回復に向かっています。もうちょっとで、そちらにうかがえると思いますので、直美ちゃん、由美ちゃん、真ん中の席を空けておいてくださいな」と意欲を示し、番組復帰が近いことも示唆した。

 「あ、ちなみになんですけど、間違ってたら、ごめんなさい。画面で見ると、2人の間がちょっと狭くなっているように見えるんだけど。気のせいかな?間違ってたら、ごめんなさいよ。今度、すごい幅の取る服を着ていきますね」と、しっかり笑いも取った。

 2012年9月に24歳年下の飲食店店長・高橋東吾氏と再婚した磯野は10月23日夕方、自宅で不調を訴え、高橋氏が付き添い、救急車で都内の病院に搬送。28日に「異変に気付いて病院に運んでくれた夫に命を拾ってもらいました」と感謝のコメントを発表した。

 その後、高橋氏がフェイスブックで妻の病状を報告。10月29日には「回復傾向」、30日には「日々貴理子は活発になってます。もうちょっと大人しくしてほしい」と元気そうな様子をつづった。11月末には一時帰宅もしている。

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