声優の木村はるか、俳優の齋藤陽介と結婚「交際も婚姻も光の速さ」

[ 2014年12月7日 13:42 ]

 脚本家で声優の木村はるか(33)が俳優の齋藤陽介(28)と結婚していたことが7日、分かった。

 5日にツイッターとブログを更新。ツイッターで「ワタクシ木村はるかは、この度、人妻にバージョンアップしました☆夫の人は齋藤陽介といって、同じヘリンボーン所属の俳優です。夫婦共々表現者ですし、今まで以上に日常を豊かなものにし、パフォーマンスに反映してゆこうと思います。今後ともよろしくお願いいたします!」と報告。

 ブログでは12月入籍を発表。「我々夫婦は…とにかく、決断と行動の早い2人組でして…だから、交際も同居も猫と暮らすのも婚姻も、光の速さでした。よく考え、よく話し、その時の我々にとって最善のことを最速で進めたら、こうなりました」と“スピード婚”だったことを明かした。

 「だから、この度の婚姻も、我々にとってはとても自然なことだったのですが、なにぶんテンポが速いせいで、度々周囲の人間を驚かせることもありました。それでもこの忙しい中で、何とか互いの両親を引き合わせることもでき、年内の入籍が叶いました。両親ズには感謝感謝です」

 「夫婦共々、表現者。この社会においては、極めて不確かな鈍い光を生業にしています。だからこそ、夫婦という社会的な存在になったことで、ふたりともがより一人前になっていきたい。私も、もう女の子ではなくひとりの女性として、きちんとしていきたいと思います。だから、この婚姻はバージョンアップ。もっとよくなるための、途中の小さな区切りだととらえ、さらに歩みを進めて行きたいと思います」と決意をつづっている。

 また、齋藤も自身のブログで「とても尊敬できるし、とても愉快な女性です。今後50年余り、共に生活をしてゆくわけですが、この人とならきっと大丈夫だろうと確信して、今回の結婚に踏み切りました」と報告。1カ月前から飼い始めた猫が「結婚を取り持ってくれたと言っても過言ではないです」としている。

 木村はテレビアニメ「紅」の闇絵役や「スレイヤーズREVOLUTION」のオゼル役などで知られる。脚本家としてのペンネームは森悠。劇団「クロジ」の脚本・演出を手掛けるなどした。2013年にはテレビアニメ「断裁分離のクライムエッジ」(TOKYO MX)でアニメーション脚本家としてもデビューした。

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