福山雅治 ANN終了の理由…“3つの夢”かなえ、変化求め決断

[ 2014年12月7日 07:33 ]

「福山雅治のオールナイトニッポン サタデースペシャル“魂のラジオ”」を来年3月に終了することを発表した福山雅治(2014年9月6日撮影)(C)ニッポン放送

 福山雅治(45)がパーソナリティーを務めるニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ(魂ラジ)」(土曜後11・30)が、来年3月28日の放送をもって終了する。同局を通して福山が6日発表した。

 1992年にオールナイトニッポン(ANN)のレギュラーを担当して以来23年。魂ラジが丸15年の区切りを迎える来年3月で終了することになり、福山は「オールナイトニッポン歴23年…。終了となります。冗談じゃないんです。本当なんです」とコメントを寄せた。

 関係者によれば、春頃に福山が局に終了する意向を申し入れた。生放送となる13日の番組で、決断に至った経緯や思いを明かす。後番組は未定。

 92年1月に22歳でANNのパーソナリティーとなり、自身の半生を共にしてきた番組。ファンとの交流の場として、音楽活動を控えていた96~97年も番組は続行。2004年10月23日の新潟県中越地震発生当日は、新幹線に閉じ込められたリスナーと電話をつないで励ました。

 男性らしい素顔を見せる場でもあった。エロトークが持ち味の笑福亭鶴光(66)のANNを聴いて育った影響から、毎週のように下ネタを連発。男性ファンを獲得するきっかけにもなった。

 芸能界に入った頃からの夢が3個あった。フジ「笑っていいとも」のテレフォンショッキング出演、テレ朝「徹子の部屋」出演、そしてANNのパーソナリティーだ。昨年、すべての夢をかなえた。そして、番組が終了する来年3月にデビュー25周年イヤーに突入。節目のタイミングで、変化を求めて決断したようだ。

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