観月&りえ 意外な初共演、歌手として「私たち元祖小室ファミリー」

[ 2014年12月7日 23:43 ]

初共演を果たした宮沢りえ(左)と観月ありさ

 女優の観月ありさ(38)が7日放送のフジテレビ「ヨルタモリ」(日曜後11・15)にゲスト出演。バーのママ役を務める女優の宮沢りえ(41)と意外にも初共演を果たした。

 1990年代、宮沢と観月は牧瀬里穂(42)とともに、その頭文字から「3M」と呼ばれる人気者に。

 「ちゃんと話すのは初めて」とりえが語ると、カウンターに座った観月は「実はそうなんです。メークさんが共通だったりした」とこれまで接点はあったものの、面と向かって話すことも初めてであることを明かした。

 続いてりえが歌手デビューした時のCDを紹介、りえの「ドリームラッシュ」は作曲が小室哲哉で、観月も小室から提供曲があり「私たち元祖小室ファミリーなんだよ」と思い出を話した。さらにりえが「初めて生で見た8頭身の人」と観月のスタイルの良さを語っていた。

 若い共演者から「子供の頃に見ていました」と言われるとりえは「シュンとなる」と流れた時間の長さに感じ入っていた。

 今年3月末に「笑っていいとも!」が32年間の歴史に幕を閉じてから、タモリ(69)の同局レギュラー復帰作。タモリは東京・湯島あたりにある新装開店のバー「WHITERAINBOW」(ホワイトレインボー)にふらりと訪れた客、岩手・一関でジャズ喫茶を営むマスター・吉原(よしわら)さんに扮し、ゲストとトークを繰り広げる。

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