島袋寛子 “ベッドシーン”に挑戦!「技がすごいんです」

[ 2014年12月7日 17:27 ]

ミュージカル「ヴェローナの二紳士」開演前に会見した(左から)武田真治、島袋寛子、宮本亜門氏、西川貴教、堂珍嘉邦、霧矢大夢、斉藤暁

 宮本亜門氏(56)が上演台本・演出・振り付けを手掛けるミュージカル「ヴェローナの二紳士」が7日、東京・千代田区の日生劇場で開幕し、主演の「T.M. Revolution」こと西川貴教(44)、「CHEMISTRY」の堂珍嘉邦(36)らが開演前に会見した。

 シェークスピアの初期の傑作喜劇を宮本氏がポップ、ロックに、ラテン音楽の要素も加え大胆にアレンジ。「面白くできましたね。メンバーも個性的だし、愛情が詰まっていて今年最高と言ってもらえると思う」と自信をのぞかせた。

 宮本演出初経験の西川は、「友人、知人からありえないことが起きる演出と聞いていたが、日々起きていた。別の仕事で2日くらい(稽古を)空けると全くの別物になっている」と刺激を受けた様子。その上で「この勢いがそのまま舞台に反映されている。根底にある人を思う気持ち、愛がいかに大事かを目いっぱい感じてもらえる。ライブと思って見てほしい」と声高らかにアピールした。

 堂珍もミュージカル初挑戦だが、「楽しくてエネルギッシュな作品なので、毎日自分が元気になっている感覚」と開幕が待ちきれない様子。西川の恋人役で男装にも挑む島袋寛子(30)は、「個性豊かなメンバーで、日々進化が感じられます。精いっぱいはじけて楽しみたい」と抱負を述べた。

 だが、ここで武田真治(41)が「僕が言うのもなんですけれど、島袋さんはベッドシーンにも挑戦しています」と割り込み。島袋が乗せられたのか「見応えはあると思います。技がすごいんです」と語ると、西川がすかさず「ベッド、でのシーンだからね」と訂正。しかし武田がさらに、「真珠を使うんですよね」とあらぬ方向に突っ込むと、西川は「母親の形見のやつな。おまえの(映っている)ところ全部切るからな」と軌道修正しようと必死だ。宮本氏も「見出しになっちゃうよ。誰か止めてえ。僕も切った方がいいと思う」と苦笑いするしかなかった。

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