タモリに菊池寛賞 「笑っていいとも!」で日本の笑いを革新

[ 2014年10月15日 16:34 ]

菊池寛賞に決まったタモリ

 第62回菊池寛賞が15日に発表され、タレントのタモリ(69)、エッセイストの阿川佐和子氏(60)、宇宙飛行士の若田光一さん(51)らに決まった。

  タモリは32年間、生放送の「笑っていいとも!」の司会を務めるなど、独自の視点を持つテレビ番組の「顔」として日本の笑いを革新したことが評価され受賞となった。阿川氏は 雑誌「週刊文春」での連載対談が1000回を達成。著書「聞く力」など、幅広い分野で支持されてきたことが受賞理由となった。

 若田さんのほか、俳優として約半世紀にわたり活躍し、朗読劇「百物語」を22年間続けた白石加代子も選ばれた。

 また、毎日新聞特別報道グループ取材班「老いてさまよう」、NHKスペシャル「認知症行方不明者一万人~知られざる徘徊の実態~」も受賞した。

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