大江アナも「まーご」訃報に悲痛「まだ気持ちの整理がつかない」

[ 2014年10月15日 09:13 ]

テレビ東京の大江麻理子アナウンサー

 テレビ東京の大江麻理子アナウンサー(35)が15日、自身のツイッターを更新。2008年4月5日の放送開始以来、同局「田勢康弘の週刊ニュース新書」(土曜前11・30)に出演し、視聴者やゲストの政治家たちにも愛され、10日夜に急性心不全のため亡くなった看板ネコ「まーご」を追悼した。

 結婚報告した9月17日以来、1カ月ぶりのツイート。「まだ気持ちの整理がつかないのですが…」と悲痛な様子。「『田勢康弘の週刊ニュース新書』でずっと一緒に仕事をしてきた猫のまーごが、先週の金曜日に突然この世を去りました」と“相棒”の写真をアップ。

 「政治家ゲストとのトークで緊張している時も、のんびりスタジオを歩き回るまーごを見て、落ち着くことができました。私たち番組スタッフの心の支えでした。まーご、今までどうもありがとう」と感謝。「まーごも星になったのでしょうかね」と、しみじみつぶやいた。

 大江アナは2008年10月から4年半、番組の進行役を務めた。番組公式サイトにはバックナンバーとして「大江アナのホッと一息」のコーナーがある。

 18日午後2~4時、東京・虎ノ門のテレビ東京本社1階「7スタ」を“開放”。まーごへの追悼と視聴者への感謝を込め、異例とも言える献花台の設置を決めた。

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