JKT48 観光親善大使就任 移住して2年の仲川遥香「本当に大好き」

[ 2014年10月15日 16:47 ]

観光大使任命記者会見出席したJKT48のメンバー

 「AKB48」グループの海外初の姉妹グループとして、インドネシア共和国の首都ジャカルタを活動の拠点とする「JKT48」がジャカルタ州政府観光文化局から、観光誘致キャンペーンの「EnjoyJakarta大使」に任命されることになった。15日に都内で行われた記者会見には、メンバーを代表して仲川遥香(22)、アヤナ・シャハブ(17)ら6人が出席し、ジャカルタの魅力をPRした。

 AKB48から移籍した仲川は「ジャカルタに住んで2年。本当に住みやすいところで、モールもたくさんあって、安心して住める。本当に大好き」と笑顔。「最初は言葉が大変だなと思ったけど、4カ月でしゃべれるようになった」といい、「今ではいろんな言葉もしゃべれるようになって、ケンカもできるようになりました」。

 現地のショッピングモール「FX」に専用劇用もある。「インドネシアのファンのかたは日本よりも年齢層が若いのかなと。みんな恥ずかしがらずに応援してくれるので、声援とか熱気とかがAKBの時よりもすごい」と日本のファンとの違いを感じているといい、「日本から来た人にも、インドネシアのご飯とか文化に触れてほしい。公演を見てきてほしい」とアピールした。

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