GACKT元事務所 1億脱税で経営者らに有罪判決

[ 2014年10月15日 14:58 ]

 約1億円を脱税したとして法人税法違反の罪に問われたミュージシャンGACKTの元ファンクラブ運営会社「DEARS」と元所属事務所「GORDIE ENTERTAINMENT」を経営する長谷川裕被告(43)と玉置公祐被告(54)の判決で、東京地裁は15日、いずれも懲役1年執行猶予3年(求刑懲役1年)を言い渡した。

 法人としての元ファンクラブ運営会社は罰金2千万円(求刑罰金2500万円)、元所属事務所は罰金330万円(同400万円)とした。

 野沢晃一裁判官は判決理由で「脱税額は高額で、それぞれの刑事責任は重い」と指摘した。

 判決によると、両被告は2010年9月期までの2年間で、2社を合わせて約3億3千万円の所得を隠し、法人税計約1億円を脱税した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2014年10月15日のニュース