加藤登紀子 活動50周年パーティーに250人招待「人生ど真ん中」

[ 2014年10月15日 07:18 ]

歌手生活50周年記念パーティーを開いた加藤登紀子(左から3人目)。鏡開きには永六輔(同5人目)うつみ宮土理(右から2人目)らが登壇

 歌手の加藤登紀子(70)が14日、都内で歌手活動50周年記念パーティーを行った。うつみ宮土理(71)ら芸能人を含む250人を招待。「百万本のバラ」などの代表曲を熱唱した。

 「70になりますが、99歳の母と1歳の孫に囲まれて、人生真ん中あたりという感覚。いつだって人生ど真ん中です」と衰えぬ精気をアピールした。パーキンソン病で闘病中の永六輔(81)も車椅子で登壇。「良くならない病気のはずが良くなって注目されている。パーキンソン病のキーパーソンです」と冗談で笑わせた。

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