鈴木砂羽がTVドラマで初監督 たんぽぽ川村が主演

[ 2014年10月15日 06:00 ]

監督デビューした鈴木砂羽(右は主演の川村エミコ)(C)女性チャンネル♪LaLa TV

 女優の鈴木砂羽(42)が、CS放送「LaLa TV」で来月4日にスタートするドラマ「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」(火曜深夜0・00ほか)で初監督を務めた。

 同作の出演オファーを受けた際、逆に監督デビューを希望し、実現。「日ごろ演技をしているときも、演出家目線で考えるところがあり、“監督脳”のようなものがあるように感じていた」といい、「一度は経験したかった。“カット”の声を掛けるのは気持ちよかったですね」と語った。

 ドラマは、結婚できない女性の習慣などを人間観察風に描写するオムニバス作品。主演には「本音が顔に出ない“こけしフェース”がよかった」と、お笑いコンビ「たんぽぽ」の川村エミコ(34)を指名。名前の付いた役を演じるのが初めてだった川村は「“こうやったらいいんだよ”と、女優さんとしてもとても分かりやすく教えていただいた」と話した。

 「脚本の中で川村さんが最大限に生き生きするよう細かい演出をつけさせていただいた」と、マルチな才能を発揮した鈴木は、「不安もあったが、性格的に“なんとかなるっしょ”という気持ちでやった。最初なので、とにかく自分が撮りたいものを撮ってみようと思った」と感想。「現場でも思いつきやアイデアが湧いてきた」と振り返った。

 鈴木の監督作は12月23日放送。来年1月6日放送の回では主演を務める。

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