小林麻耶 生放送中に突然号泣…ブログ批判に「自慢じゃない」

[ 2014年4月25日 12:44 ]

小林麻耶

 元TBSのフリーアナウンサー・小林麻耶(34)が25日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演。番組中盤に突然、号泣した。最後にも涙を流し、金曜MCを務める「雨上がり決死隊」の宮迫博之(44)は「泣いていた原因はブログのことを言われたからですよ」と明かし、小林も「ブログのことは悪く言わないでください」と訴えた。

 番組中盤、俳優・千葉真一(75)の息子・真剣佑(17)が殺陣を披露。宮迫に斬られ役を促された小林は「私が?私ですか?やー!」と真剣佑に向かっていき、斬られると「どうしたらいいのー」と地べたに寝転んだ。

 そのCM明け。小林は突如、涙目に。蛍原徹(46)に「どうしたんですか、小林さん、CM中に」、共演者からも「号泣じゃないですか」と聞かれ「上手に斬られることができなかったんです。演技したことがなかったので」と悔しかった様子。鼻をすすった。

 その前に伏線はあった。急上昇した検索ワードを紹介する序盤のコーナー「Yahoo!検索急上昇バイキング」。この日は前日24日にテレビ朝日の入社試験に落ちていたことを告白したブログも取り上げられ「自慢説」を否定した。

 読者の就職活動相談に答え「私は就職本に書かれているようなことばかりを言って」テレビ朝日は2次面接落ち。「そこでたくさん反省して自分と向き合って『アナウンサーになりたい』という強い気持ちが1番。等身大の自分でぶつかろうと決め、次のTBSで内定を頂きました」

 その後に「日本テレビ、フジテレビ、テレビ東京さんはTBSから内定を頂いたので、試験を進むことを辞めてしまった」とつづったことが「結局、自慢話になっている」「一般人からしたら嫌味に聞こえる」などとインターネット上で批判、反感を買った。

 これに対し、小林は「ひどーい。ブログの読者の方がすごく悩んでらっしゃるので、自分の経験を赤裸々に伝えた方が分かりやすいかなと思ったんですが。自慢じゃないですよ。(自慢ととらえる)そこの感覚があまりよく分からないんですけど」と反論したが、内心は傷ついたようだ。

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