フジ社長 木10ドラマのシリーズ化待望「第二の北の国からに」

[ 2014年4月25日 20:26 ]

 フジテレビの亀山千広社長は25日、東京・台場の同局で開かれた定例会見で4月期から始まった新ドラマ「続・最後から二番目の恋」(木曜、後10・0)について、「違う意味で第二の『北の国から』になってくれれば良い」と同局の名作ドラマを引き合いにシリーズ化を待望した。

 主演の中井貴一(52)、小泉今日子(48)を「お二人は非常に安定感がある」と評価。50代の男女の恋愛を描いていることから「定点観測をずっとしていくドラマの一つのシリーズになって欲しい」とさらなる続編を希望した。また、尾野真千子(32)が主演のドラマ「極悪がんぼ」(月曜、後9・00)については、裏稼業を扱う“月9”らしからぬストーリーに「かなりのチャレンジ。風穴を開けていかないと。気にすること無く思いっきり振り回してほしい」と、“台風の目”になることを期待した。

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