再入院の中村うさぎさん、医師の“制止”振り切りTV生出演

[ 2014年3月26日 17:02 ]

中村うさぎさん

 前日25日に再入院した作家の中村うさぎさん(56)が26日、コメンテーターを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」(月~土曜後5・00)に医師の“制止”を振り切り、元気に生出演した。

 番組冒頭、司会のふかわりょう(39)が「先生、きょうの出演に関しては大丈夫とおっしゃっていましたか?」と聞くと、うさぎさんは「ドクターが反対しても出るから」と“制止”を振り切ったことを示唆。血栓が肺に転移し「検査プラス治療」の入院だったが、仕事を優先し、スタジオに駆けつけた。

 自覚症状として「全然、元気」。コメンテーターとしてコンビを組む女優の美保純(53)は「無理しないでほしいなとは思うけど。リハビリも優先してほしいです」と気遣った。

 前日、うさぎさんの記事を紹介したふかわが「うさぎさんは『世の中は地獄と砂漠しなかい』とおっしゃっていましたが、このスタジオはうさぎさんにとって、どんな場所でしょう?」と問うと「地獄だよね」と爆笑を誘った。芸能人をズバズバ斬る毒舌も健在だった。
  
 うさぎさんは昨年8月、手の震えや嘔吐(おうと)を訴えて入院。一時は心肺停止、意識不明に。集中治療室(ICU)で治療を受けた後、回復して12月上旬に退院した。

 再入院の理由については前日、ツイッターで「脚の血栓が肺に転移したらしい」と再び心肺停止になる可能性を説明。「仕事あっての命だ。ここは誰に何を言われても譲れん」と仕事優先の意向を示していた。

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