「radiko」一部有料化は「配信料が助かる収入源」

[ 2014年3月26日 17:31 ]

 TBSの定例会見が26日、東京・赤坂の同局で行われた。TBSラジオ&コミュニケーションズの入江清彦社長は4月からラジオのインターネット配信サービス「radiko」の一部有料化が始まることについて見解を述べた。

 「radiko」は4月から月額350円の会員登録をすることでエリア制限が外れ、一部ラジオ局をのぞく全国のラジオ番組を聞くことが可能になる。通常エリア内での聴取は無料のままだ。入江社長は新たなサービス利用者について「つかみきれていない」と話したが、「最初は地元球団を応援する野球ファンや、離れたエリアから地元の番組を聞きたいという方が中心になるのでは」と推測した。

 「radiko」側が有料化に踏み切ったことについては「ラジコオリジナルで売上げを立てないと配信料がどんどんふくらんでいる。ちょっとでも配信料が助かる収入源として見込んだ」と語った。

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