ロンブー・淳 NHK娯楽番組「低俗」に反論「TV知らない証拠」

[ 2014年3月26日 14:20 ]

「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳

 「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(40)が26日、自身のツイッターを更新。NHKの2014年度予算案審議が始まった前日25日の衆院総務委員会で、同局の一部バラエティー番組が「低俗」と苦言が寄せられたことについて“反論”した。

 「テレビをよく知りもしない議員がNHKで、低俗な番組を流すなだとさ…今のNHKの幅の広いテレビプログラムは他の局が真似できない内容のもので、視聴者の気持ちをくみ取って、新しいNHKに変わろうとしてると僕は感じるけど…簡単に低俗番組と決めつけて流す意味がないだとさ」とかみついた。

 さらに、「NHKという公共放送の中で、バラエティー番組を作るのは本当に難しいと思う。他の局に比べて制約も多い…そんな難しい状況で番組作りをしてる人たちに低俗だって言えるのは、テレビを知らない証拠だ!テレビを知らない人がテレビの演出にとやかく言い出すと面白い番組なんか作れない」と持論を展開。

 「少し譲って低俗でもいいや…低俗なバラエティー番組と高尚なバラエティー番組両方あることが、多種多様なモノを求められる時代の視聴者への歩み寄り方なのではないですか?高尚なバラエティーばかりだと、また昔のNHKに戻ってしまう…どうかそんなことになりませんよーに。低俗番組大好き男より」と、3連続のツイートで長文を投稿。

 MCを務めるテレビ朝日「ロンドンハーツ」(火曜後9・00)が「子供に見せたくない番組」(日本PTA全国協議会)9年連続1位に輝くなど、バラエティー番組の在り方に“挑戦”してきた淳だけに、黙ってはいられなかったようだ。

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