華丸、インフル褒められた?「ニュースになるげな たいしたもんたい」

[ 2014年3月26日 17:12 ]

インフルエンザを発症した博多華丸は改めてブログで報告した

 インフルエンザに感染してしまったお笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(43)が26日、自身のブログを更新。「ずさんな自己管理が原因でインフルエンザになってしまいました」と、あらためてインフルエンザ感染を報告し、謝罪した。

 
 所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーは25日、博多華丸がインフルエンザに感染、自宅療養していると発表した。

 華丸は病院で診断後に「ショックとクスリが効いて今まで寝てました」とし「起きたら ご心配のメッセージとそれ以上の『ニュースになるげな たいしたもんたい!』という何故かお褒めの言葉?ありがとうございます」と笑わせた。

 一方で素直の言葉も。相方の大吉が風邪を引いていた時に「もっと気をつけなければいけなかったのに適当に過ごしてたら結果たくさんの方にご迷惑をかけるコトになりました。本当に申し訳ありません」と謝罪した。

 所属事務所は今後2~3日は自宅で療養し、医師の判断を仰いで仕事に復帰する予定としている。26日には都内のスタジオで映画「ゴール・オブ・ザ・デッド」の公開アフレコを予定していたが、延期となった。

 これについて触れているのかは定かではないが、「今週は凄い楽しみにしてたコトもあったのですが諦めるしかありませんばい」と残念がり「とにかく早く熱を下げて一日も早く復帰出来るように療養します。皆さんもどうか気をつけてくださいネ!」と続け、つらそうな表情の自らの写真を投稿している。

 ツイッターでも「ゆっくり静養して下さい」などというお見舞いを受けた華丸は「ただただ 皆さんにうつしてないことを祈るのみです。。」などとツイート。

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