タモリ&爆問・太田、最初で最後の?コンビ漫才「カッパ!」「カンピョウ!」

[ 2014年3月26日 13:08 ]

フジテレビ「笑っていいとも!」のタモリ

 32年間の歴史に幕を下ろすことになったフジテレビ系バラエティー番組「笑っていいとも!」(月~金曜正午)が26日放送され、水曜いいとも最終回ということで水曜レギュラー陣が「本日限りのネタ披露」と題してコントなどに挑戦した。

 ネガティブ過ぎるキャラクターでブレークしたモデルでタレントの栗原類(19)は、上半身裸で下半身は黒のスパッツ姿という“エガちゃんスタイル”にメークまで施した衝撃の姿で登場。お笑いトリオ「パンサー」は「類くんの後はやりづらい」と言いつつコントを披露すると、柳原可奈子(28)、「タカアンドトシ」らも続いた。

 最大の見せ場となったのは、最後に披露されたタモリ(68)と漫才コンビ「爆笑問題」の太田光(48)がコンビを組んだ、最初にして最後の?スペシャル漫才。番組冒頭でタモリは「漫才の見本みたいなのをやる。絶対、みんなマネしたくなる!」と自信満々に予告していたが、2人はそろってゆっくりした動きで登場すると、老人風のしゃべり方で漫才をスタート。

 「きょうは私たちの名前だけでも覚えて帰ってください」(太田)「こういうコンビがいたってことだけでも…」(タモリ)としながら、なかなかコンビ名を言わない…という流れで展開。続いて、「カッパ巻きありますか?」とすし店でカッパ巻きにひたすらこだわって注文するタモリを太田が「カッパ巻きじゃなくて、私たちの名前だけでも…」と制する流れとなり、太田が「私はカンピョウ巻きで!」と割って入ると、最後はお互いに「カッパ!」(タモリ)「カンピョウ!」と交互に叫び合う形に。そして、太田が「…という名前です。名前だけでも覚えて帰ってください」と笑わせた。

 さらに、太田が「1回でいいから私が司会でタモリさんがゲストというのをやってみたい」と言いだし、人気コーナー「テレフォンショッキング」のテーマ曲が流れ出し、タモリが登場しようとすると時間切れでCMに入るという思わぬ?オチでしめくくられた。

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