檀れい 民放連ドラ初主演「福家警部補の挨拶」最終回は8・6%

[ 2014年3月26日 10:10 ]

 檀れい(42)が民放連続ドラマ初主演するフジテレビ系連続ドラマ「福家警部補の挨拶」(火曜後9・00)の最終回は25日に放送され、視聴率が8・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが26日、分かった。

 これまでは初回14・2%、第2話11・5%、第3話9・3%、第4話10・2%、第5話7・8%、第6話8・4%、第7話7・9%、第8話9・1%、第9話9・1%、第10話9・3%と推移し、全11話の平均は9・7%だった。

 推理小説家・大倉崇裕の「福家警部補シリーズ」を原作に、相手をしつこく追い込んでいく変わり者の刑事・福家警部補の活躍を描いた。壇は本作が民放連続ドラマの初主演となり、初の刑事役。犯人を先に明かした上で事件が解決される様子を描く「倒叙ミステリー」のスタイルで、まさに女版「古畑任三郎」的作品となっている。

 共演は上司の堅物警部・石松を演じた「SMAP」の稲垣吾郎(40)、鑑識係の二宮を演じた柄本時生(24)ら。最終回には、娘を殺された憎しみから極刑を逃れた凶悪犯を爆弾で“天罰”を与えていく老女役で八千草薫(83)がゲスト出演した。

 前クール(昨年10月~12月)の同枠ドラマ「ミス・パイロット」(堀北真希主演)の全11話の平均は11・7%だった。

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