西川史子 5日サンジャポで涙見せていた…年明け決意、破局影響か

[ 2014年1月11日 16:55 ]

離婚成立を発表した西川史子

 形成外科医でタレントの西川史子(42)が11日、2010年2月に結婚した福祉関係の会社役員(39)と離婚した。所属事務所によると、1年前から離婚を考え始め、昨年11月から別居。年明けに別れを決意したことが明らかになった。西川は今月5日、TBS「サンデー・ジャポン」(日曜前10・00)で「東京で寂しいお正月で」などと涙。破局が影響したものとみられ、12日の生放送の発言が注目される。

 新年最初の放送となった5日、番組開始から55分。ハワイで正月を過ごす芸能人のニュースの後、西川は「東京で寂しいお正月で。元旦はペヤング(インスタント焼きそば)食べました。ちょうど棚の中に1個、入っていたんで」と涙ぐみ、共演者からは「どうしたんですか」「ケンカでもしたんですか?」の声。おせち料理も「食べてないです。おもちも1個も食べてないです」と今から思えば“異変”を示唆していた。

 番組のエンディングで、今年の抱負を問われると「自分を磨くために、今までの仮面を付け替えて、新しい自分になろう、なりたいと思ってます」と再び目に涙を浮かべ、爆笑問題・太田光(48)に「話し掛けるたびに涙ぐむの、やめてもらえますか」と突っ込まれていた。

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