鈴木京香 結婚報道は語らず 出演映画「ジャッジ!」で舞台あいさつ

[ 2014年1月11日 14:55 ]

映画「ジャッジ!」初日舞台あいさつに登場した鈴木京香

 俳優の妻夫木聡(33)が11日、都内の映画館で行われた主演する映画「ジャッジ!」(監督永井聡)の初日舞台あいさつに共演の北川景子(27)、豊川悦司(51)らと登場した。

 妻夫木演じるダメな広告マンが世界最大の広告祭でどうしようもないテレビCMで入賞させるべく奮闘する姿を描くコメディー。

 「『清須会議』とトヨタの(CMの)のび太くんといろいろダメな男を演じて、『ウォーターボーイズ』でも裸で踊っていたので、ダメ男っぷりの集大成として気合入れてダメ男を演じました」とあいさつした妻夫木。裸で北川演じるツンデレな同僚に足蹴にされるシーンもあるが「この歳にまでなって、パンツ一丁で蹴られるというキャラをやらせてもらうのは本当にうれしいこと。40(歳)になっても裸で蹴られるような役をやれたらいい」。 これに対し、北川は「普段はぶったりしません。筋肉もあって、(妻夫木の)肉体はすばらしかったですよ」と返し、笑わせた。

 舞台あいさつには、年明けに一部で俳優の長谷川博己(36)と今春にも結婚と報じられた鈴木京香(45)も登壇。降壇時に、報道陣から問いかけがあったが、スタッフに制止され、結婚報道についてコメントすることはなかった。

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