メッセ黒田 やしきさん偲ぶ「やり残しているのかなあ…と言わざるを得ない」

[ 2014年1月11日 13:50 ]

やしきたかじんさん

 3日に亡くなった歌手でタレントのやしきたかじんさん(享年64)を偲(しの)び、テレビ大阪の「たかじんNOマネー」(土曜後1・00)は11日、生放送で追悼番組を放送した。「おまえらしめっぽくなってどうすんねんSP」と題し、明るくスタート。出演者たちがそれぞれエピソードを披露し、やしきさんを偲んだ。

 昨年6月から番組に出演しているお笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田有(43)はやしきさんが昨5月から休養しているため「ボクがこの番組に入ってから一度もご一緒させてもらえてない」としながらも、昨年12月中旬にやしきさんから連絡が来て「家に行かしていただいた」と話し始めた。その際に、3時間ほど熱く語ったが「元気やったー」としみじみ。やしきさんがハワイに行く予定であったことも明かし、土産も「買うてきてやるわ」と気軽に応じ、「ワインをめちゃくちゃ飲んではりました」と続けた。だから「3月ぐらいには復帰されるであろうと思っていた」と振り返った。

 また、自宅には全テレビ局の全番組のビデオがそろえてあり、研究し続けていたことを紹介し「安らかに…と言いたいところですが、もしかして(仕事を)やり残しているのかなあ…と言わざるを得ない」と哀しんだ。

 在阪各局はやしきさん逝去後に追悼番組を軒並み放送しているが、12日には読売テレビはが「たかじんのそこまで言って委員会」(日曜後1・30)に副委員長の山本浩之(51)に加え、前任の辛坊治郎(57)の出演を発表している。

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