「恋チュン」センバツ行進曲!指原エール「あっと驚く奇跡が…」

[ 2014年1月11日 05:30 ]

恋するフォーチュンクッキーを熱唱するAKB48

 第86回選抜高校野球大会(3月21日から12日間、甲子園)の開会式入場行進曲が、AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」に決まった。10日に行われた運営委員会で決まった。

 同曲は昨年8月に発売され、初週に109万6000枚を売り上げた。現在までにCDの出荷枚数が182万枚を超えるヒットとなっている。ミドルテンポの明るい曲調で、グループのファンのみならず老若男女に支持されており、ダンスが簡易なことから、ネット上で振り付けをまねた動画が数多く公開され、ブームとなっている。

 同委員会は「シンプルではつらつとしたメロディーも、球春を告げる選抜大会にふさわしいと判断した」と選考理由を説明した。

 AKB48の曲が選ばれるのは、2012年「Everyday、カチューシャ」以来、2年ぶり2度目。このときは、東日本大震災から1年、復興へ歩みを進める被災地を華やかに元気づけた。

 昨年6月の第5回選抜総選挙で1位を獲得し、「恋する…」でセンターを務めた指原莉乃(21)は「父が高校野球を好きで、よくテレビで一緒に見ていたので、選ばれて光栄です。♪あっと驚く奇跡が起こる――という歌詞があるように前向きな曲なので、この曲が皆さんの背中を押すことにつながればと思います」と球児にエールを送った。なお出場32校は、24日の選考委員会で決まる。

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