AKB河西「辛いこともあったし、悔しいこともあった」

[ 2013年4月27日 20:42 ]

河西智美 卒業セレモニー

【河西智美あいさつ全文】

 7年間、AKBに14歳の頃から入って、すごく長かったようにも感じるし、今こうしてこのステージに立って、あっという間だったなとも思いました。

 「夕陽を見ているか?」の前奏で言ったように、辛いこともあったし、悔しいこともあったけれど、でも本当に今思い返すと幸せで楽しくて、メンバーのみんな大好きだし、本当に優しくていつも支えてくださるファンの皆さんがいて、何て幸せな7年間を過ごしてきたんだろうと思います。

 卒業したらずっと夢だったソロの歌手としての道を頑張っていきたいと思うんですけど、皆さんがわたしに勇気や元気をくれるように、わたしも元気を与えられるような歌手になっていきたいと思います。

 握手会もこれからソロでもやるし、時間があったらお待ちしてますので。また近い距離の存在でこうやって会える日を楽しみに、それを糧に頑張っていきます。本当に皆さんありがとうございました。

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