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阪神・近本 来年も“故郷の希望”になる!「楽しみを届けられるように」淡路市スポーツ親善大使続けます

[ 2021年12月27日 05:30 ]

2期目となる「淡路市スポーツ親善大使」の委嘱式に出席した近本(中)。左は門淡路市長、右は山本淡路市教育長(淡路市提供)
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 阪神・近本が26日、故郷の兵庫県淡路市の門(かど)康彦市長(75)を表敬訪問した。同市のスポーツ親善大使を継続して再び2年間務めることが決まり、地元の野球振興、地域活性化へ一役買っていくことを誓った。

 「淡路市民のために自分が何ができるか、どういう楽しみを届けられるかというのを、考えて暮らしてきたので、来年も続けられることは凄くうれしいです。淡路市の希望となって、楽しみを届けられるよう、精いっぱい頑張ります」

 19年12月から同大使を務め、今季から甲子園球場に“近本シート”を設置して市民を招待している。12月上旬には市内の小、中学生に向けて講演し、熱烈な歓迎を受けた。3年目の今季は打率.313、10本塁打、50打点ですべて自己最高を更新し、最多安打で初タイトルを獲得。郷土の英雄として、さらなる飛躍を期した。

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